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碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ 〜紅葉の碓氷峠を駆け抜ける〜
〜男のロマン、碓氷峠。紅葉を見ながら爆走!本日の役目は「運転手」?!〜
(長野県)



「Drive Route」 〜碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ〜
■ ドライブルート ■  「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」
「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜
〜長野県 碓氷峠・めがね橋にて〜
「暴走ドライブ」 直管係長〜JZX100 CHASER OTURER-V〜

日付 2007年11月
天気 快晴
内容 「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜碓氷峠を走って、軽井沢へ行ってきました。軽井沢へ行ったと言っても、決して遊びに行ったという訳ではないんです。まぁ、私にとってはなんですけどね。ある意味、「試練」のドライブかもしれません(笑)。そうなんです!今回軽井沢へ行った理由は、嫁の買い物の付き合いなんです。軽井沢のアウトレットショップへ行く事が、今回の目的なんです。辛ぇ〜なぁ〜・・。私って、買い物の付き合いがマジで苦手なんですよ・・・・、というより、嫌なんです(笑)。
それと今回は嫁の母上様も同伴。しかも母上様の強い要望があっての「買い物ツアー」です。これは断る訳にもいきません。
今回行く軽井沢のアウトレットも、普段からよく行く場所の一つです。なんてったって、嫁はアウトレットショップマニアですからねぇ。近郊のお店は、ほとんど行った事があると思います。
今回のような「買い物ツアー」の時は大抵、軽で行く事が多いです。でも今回は母上様同伴・・・・・。という事はもしかして・・・・・・、いや、あわよくば・・・・・・、
ぶっちゃけ、「ガソリン満タン?!!」にしてくれる可能性アリ?!
ならば、是非、我が族車でお供しましょう!アッシー君になりますよ! そんな訳なんで、私のセクシーエレガントチェイサーで行く事にしました!これだったら私も楽しめる!(笑)
今回の主なルートは、国道18号の旧道である「碓氷峠」を越えて軽井沢へ行きます。以前にも「ドライブルート」に掲載した事があるルートの一つです。なので、今回は掲載するかどうか迷ったのですが、よくよく考えたら現在は紅葉真っ盛り!お陰でいい写真がいっぱい撮れました!なので前回とカブる部分が多々あると思いますが、掲載する事にしました!しかも今回は途中から「男の一人旅」になる事に成功!? 写真家?として、男のロマンを求めて彷徨う旅が出来ました(嬉)!
ちなみに、今回はカメラネタが多いかもしれません(笑)
ルート
(代表)
国道17号→国道18号(碓氷峠)→軽井沢周辺の道 オール男の下道!
通った県 埼玉県・群馬県・長野県
走り所・見所 碓氷峠、軽井沢周辺の紅葉
走行距離 400km位かな?

「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜


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「Drive Route」 〜碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ〜
■ 碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ ■
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● 出発! ●
本日の出発は、予定よりかなり遅くなっての出発。原因はオレです(笑)。前日に、というより今日?、かなり飲んでバカ騒ぎをしていたので、寝坊してしまいました。起きれなかった(笑)。本当だったらAM7:00前には出発の予定だったんですけどね。
本日は軽井沢への「買い物ツアー」です。しかも嫁の母上様も同伴です(笑)。ガス満を期待して、愛車での旅でございます(笑)
今回はオール「男の下道」での旅。軽井沢位は余裕です。旅の基本はやっぱ下道ですよ!(笑) でもこの時間に出発して、果たして日が明るいうちに着くかどうか・・・。まぁ、俺的には碓氷峠を堪能出来ればOKです!(笑)


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国道17号から国道18号へ合流。場所は、群馬県の妙義山が見えるコンビニで一服タイムです。
出発が遅くなった事もあり、やはり渋滞は避けられませんでした。あ、これはオレのせい?(笑)
でも、ここから見渡す景色は綺麗でした。妙義山も見えます。それに場所によっては紅葉してるところも多々あります。そうか〜。もう紅葉の時期か!自宅の方ではまだ紅葉はしてないんですが、こちらはもう始まってるようです。今回の旅で、紅葉が見れるかも?という期待はしてたのですが、まさか本当に紅葉が始まってるとは・・・・。これから軽井沢へどんどん山を登って行きます。なので、この先の碓氷峠あたりは紅葉が見頃かもしれません。
しかし、あの親子、なかなか店から出て来ません! 嫁一人だと、コンビニ一店に対しての平均滞在時間は約10分。もう既に20分以上出てこない・・・・。やはり血筋なんですなぁ〜。二人になると倍以上の時間になるようです。この先のアウトレットがかなり心配です・・・・・(涙)。まぁ、慣れっこだからいいんですけどね(笑)


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天気は快晴!愛機セクシー号のマフラーサウンドも快調です!
ちょうど、さっきのコンビニから紅葉が目に付くようになってきました。ここから軽井沢までは山を登って行きます。今の所、紅葉し始めたかな?という状態なんですが、この先はもっと綺麗になっていくと思われます。
昔は紅葉なんて・・・・、ただの「茶色」じゃん!と思ってたのですが、最近は自然の、季節の変わり目を見るのが好きになってます。おっさんになったんだなぁ〜!(笑)。このHPを見て下さってる方は、多分、若い方達が多いと思います。いずれ私のように「紅葉が綺麗だな!」な〜んて思う日が来ると思いますよ!いつかはおっさんに、こっちの加齢臭漂う「おっさんゾーン」に入ってくるんですよ!(笑)


● 昼飯!当然「おぎのや」の釜飯だっ! ●
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気が付けば、余裕で昼を過ぎてました(笑)。せっかくこちらの方に来たので、食べる昼メシはコレ!「おぎのや」の釜飯です!これが美味いんですよ! こっちの方に来た時は、必ずと言っていい程、食べているかもしれません。
やはり碓氷峠を爆走するからには、この釜飯でパワーをつけなければなりません。
でもなんか、この「おぎのや」、以前に比べてセクシーになった感じが?! 看板も「OGINOYA」なんて英語になってるし(笑)。ちょっとギャルウケを狙ってるんじゃないのぉ〜?(笑) 俺的には以前の錆びれた感じが好きだったのにな。



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で、一応、グルメHP?を自負する私なんで、釜飯の画像も激写です!(笑)
写真のように、ちゃんと釜に入ってるんです。結構こういった類は、味が濃い目のものが多いのですが、この釜飯は全くそんな事が無いんです。ダシがきいてるのかな? 薄味好みの私でも、全く問題ないです。
価格も\700位でお手頃価格です。結局私はかなり食べました。嫁と母上様が残したものも全て完食!余裕で2人分以上食いました!アッシーと残飯処理は私の担当です(笑)。これが中年デブへの始まりか?


「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜 再び、国道18号。
で、運命の分岐点に到着です。何かと言うと、旧道の18号(碓氷峠)か新道の18号(バイパス)の分岐点です。嫁的には、揺れの少ないバイパスを走れと、いつも言われます。ただ、俺的には旧道の碓氷峠でしょう。こちらには男のロマンがあります!
で、今回もやっぱり、ここで討論が発生です!ただ、今回は私の「勝ち」でございます!
勝ちになった理由はねぇ〜、「碓氷峠の方が紅葉が綺麗」、「めがね橋もいい感じ」そんな理由で洗脳が成功したからです!ま、女は単純な生き物?です(笑)


● 碓氷峠にて ●
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碓氷峠に入りました。やっぱり、こっちの選択でアタリです!
碓氷峠に入って、ちょっと山を登ったら、写真のように紅葉の世界が広がってます。天気も快晴、紅葉がいい感じ!しかも相棒の族車で走るのは快適です!(笑)



■ 碓氷湖にて ■
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しばらく走行すると碓氷湖が出てきました。ここは何度も寄った事のある場所なんですが、この時期に訪れるのは初めて。紅葉と湖が、いい感じではないかと思い、一服がてら立ち寄る事にしました。



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ちょっと逆光気味。それにモヤが無ければ良かったんだけどなぁ。
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車を駐車し、カメラを持って散策です。ここには「坂本ダム」というのがあり、ここから写した風景が上の写真です。なかなかいいアングルの場所が無かったので、逆光気味の写真になってしまったのが残念。それに空気がモヤっぽい。でも、ナマ見は綺麗でした。紅葉のオレンジがいい感じ!



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再び、碓氷峠を走ります。やっぱり紅葉シーズンという事で、車はいつもより多いです。でも、時折出現するクリアップは全開です!(笑)。これが峠道の楽しみ! 母上様? 大丈夫ですよぉ〜!なんと言っても鬼嫁の母ですからね!多少の全開走行程度じゃビクともしません。ある意味、「今日もゲートサウンドが最高じゃね!」的な?ノリです!(笑)。私の両親は、絶対にこの車に乗る事を嫌がりますが、母上様はあんまり抵抗が無い?ようです。
おっと!めがね橋が出現!危うく通過しそうでした(笑)



■ めがね橋の前で ■
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紅葉のめがね橋! 綺麗だなぁ〜!
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めがね橋に到着です。紅葉とめがね橋のコラボが最高です!やっぱこの景色を見たさに、人が沢山います。多分、ここは観光スポットになってるんでしょうけど、今日は一段と凄いですねぇ〜!小さな駐車場が2箇所ほどあるのですが、みんな満車!しかも道路に路駐してる人もいます(笑)。道路で堂々と写真を撮ってる人もいるので、ある意味デンジャラスゾーンになってます!(笑)
そんな中、私の車が来たので、じーさん、ばーさん達からすれば、かなり異様な光景だったのでしょう。エロい視線をかなり感じます。みんなバンパーを気にしてる感じ?!(笑)。
このめがね橋は、かなり昔は汽車が走ってたとの事。なので、この碓氷峠には、こういったレンガっぽい橋やトンネルを多数見る事が出来ます。
でも、紅葉のこの時期に、ここへ来たのは初めてかもしれません。何度も通ってる道なのになぁ。いい眺めだ!
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めがね橋を後にして、再び走ります。上に行くに連れて、どんどん紅葉が綺麗になっていきます。ちょうど見頃の頃に来たのかもしれませんね。
助手席の嫁は写真撮りまくりです(笑)。一丁前に、振れてるだのなんだの、自分が撮った写真に文句を言ってます。確かにこんな日陰と日向がある、明暗差がある場所では一眼レフは不利かもしれませんね。しかも走行中。セッティングをしっかりしないと綺麗に撮影出来ません。でも彼女なりに感度を変更してトライしてるようです。



■ 路側帯にて ■
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こんな景色の道がずっと続きます。
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これは誰でも撮れる写真
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これは一眼レフならではの写真!
路側帯で一服。紅葉が綺麗だねぇ〜!!
碓氷峠には、こういったギャラリーコーナー?が多数あります。なので周遊は可能です!(笑)。昔はやったなぁ〜・・・(笑)。でも、そんな私も大人になり、現在は紅葉に夢中です(笑)
逆光気味で見る葉っぱが輝いてます。こういった姿を写真に撮りたいですよね!一眼レフなら撮れるんですヨ!
早速、望遠レンズを装着。カメラのセッティングを調整。普通に撮影すると、逆光の影響で真っ暗になってしまいます。なので露出を+1に調整。これだけでもかなり綺麗に撮れるんですよ。もちろん望遠レンズなので、振れないように絞りを開放。紅葉の鮮やかさが出るように彩度を「鮮やか」にセットにしました。それが右下の写真です。こういう事が出来るから一眼レフは面白い!
中年サラリーマンドリフター兼エセ自称写真家係長、今日も大忙しです!(笑)



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「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜 軽井沢アウトレットに向けて走ります。
これらの写真は走行中に嫁が撮影したもの。その中でまとも?なものを選んでみました(笑)。
なんとなく、走行中の碓氷峠の雰囲気が伝わると思います。結構ね〜、狙って撮った写真よりも、嫁のようにアホみたいに何にも考えないで撮ってる写真の方が良かったりしますね(笑)。まぁ、私のテク不足が主な要因なんでしょうけどね。カメラもドリフトも修行中。全くゴールが見えません(笑)

相変わらず交通量は多いです。まぁ、景色を見ながらゆっくり走ろう。



■ 路側帯パート2にて ■
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これはイメージと違う写真になってしまいました(笑)。
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また路側帯(ギャラリーコーナー)で一服。
ここから見る紅葉も綺麗だったので、撮影する事にしました。そんな時、ちょうど私の愛車が影になり、ボディーに反射した光がカッコ良かったので写真を撮ってみました。でも、結果は残念な事にイメージとは全く違う写真になりました(涙)。本当はもっとボディーが輝き、光の反射と紅葉がいい感じだったんですけけどね・・・・。イメージ通り撮れるようになりたいなぁ。難しい・・・・・
次は紅葉の撮影。またしても望遠レンズを装備。色々なセッティングで撮影をするオレ。あ〜だ、こ〜だ試行錯誤をし、気が付けば自分の世界にトリップしてました(笑)。そんな状態から現実に戻ったのは、嫁からの一渇!「いつまでやってんだよ!」 冷静に鬼嫁親子を見てみると、かなり御立腹な様子。改めて「今日の目的は何だ?」という教えを頂戴する事になりました(涙)。
はい。今日は買い物です。私は運転手です!!余計な遊びはしてはいけませんでした!!!



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気が付けばもう、15:00前! ちょっと調子に乗り過ぎました(笑)。鬼嫁親子も、最初は紅葉を楽しんでたようですが、今となっては「そんなの関係ねぇ!」状態です(笑)。私も含めて今日は「買い物」に来た、という事を忘れてしまってたようです。
急がねば!でもある意味、この時間は帰りの人が多いかもしれないから、お店が空いてるかもしれません。そんな事は無いかな・・・・。



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碓氷峠も終盤。一番高い場所に近づいてきました。窓越しから時折見える山々。紅葉の影響で赤く染まってるようです。
まぁ、あんまり攻める?事は出来なかったけど、紅葉を見ながら走る碓氷峠は楽しかったなぁ。もうすぐ軽井沢。買い物かぁ〜・・・・・。辛いな・・・・・。
女性の買い物に付き合える人は本当に尊敬しますよ。女の買い物は基本的に長いですよね?偉いと思うなぁ〜。私は基本的にコレ!と思ったら価格を見て、納得出来れば即買いのタイプなんです。嫁は全く逆!いいなぁ〜と思う商品があったら、とりあえずマーキング。そして全店舗見終わったら、マーキングした中をさらに厳選する訳です。だから非常〜に長い!これが耐えられません!しかも今日は母上も同伴。かなり長期戦の戦いが想定されます(涙)。


● 軽井沢アウトレットに到着 ●
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タイトル「THE 開放!!」
軽井沢のアウトレットに到着。
「さぁ〜、戦いだ!」
そう気合を入れてる時に嫁が一言。
「どうせ暇なんだから、どっか遊びに行ってくれば?」
何!? これは願っても無い一言!
ならばお言葉に甘えさせていただこう!(嬉)
お店の前で嫁親子を降ろし、旅立つオレ!
よしっ!ここからは男の一人旅だっ!

● 「男の一人旅」開始! ●
「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜 ここからはオレの一人旅!
いいねぇ〜!好きな事が出来るぜ!(嬉)
そんな事を言いつつも、改めて一人になっても特にやる事なし・・・・・。
さて、何をするか?
う〜〜〜ん・・・・・・。あっ!そういえば金!以前同じように一人旅をした時、サイフも無い上、小銭入れに35円しか入ってない時ありました。一応、確認。今回はちゃんとサイフはある。中身は・・・・・
おっ!?諭吉?いや、英世さんが一人いました!まぁ、これで一安心。よく考えたら、私のサイフに諭吉さんがいる事はそうそうないはず(笑)。
まぁ、せっかくの紅葉の時期、カメラもあるので紅葉撮影の旅に出かける事にしました!


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紅葉撮影だからと言って、適当に走っても意味が無いので、コンビニで作戦会議。ええ、立ち読みで情報収集です。
で、気になった場所は旧軽井沢。この辺りは結構いい場所がありそうです。なので、旧軽井沢へ向かって走ります。あの辺りだったら、ある程度、道は分かりますしね。
上の写真は、旧軽井沢へ向かってる車内から。街路樹も綺麗に紅葉してます。しかも右の写真!もみじかな?ありえない色で紅葉してませんか?!赤っていうかピンク?!いや、赤とピンクの中間位?!凄いなぁ! この先も期待出来るかも!


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途中に○○池(名前忘れた)ってのが、紅葉が綺麗らしい。なので一応、行ったのですが、何と駐車場が有料なんです!しかも千円!ここで所持金を全額使うのはバカらしいと考え、逃げてきました(笑)
で、次に向かったのが旧軽井沢の駅前です。混んでるなぁ〜!いわゆる一番賑ってる所です。ここもねぇ〜、駐車料金が必要なんです。紅葉は綺麗なのになぁ・・・・・。オレだけ無料にしてくんないかな?(笑)
とりあえず、私の中での合言葉が決まりました!「有料の所は行かない!」 決してお金を持ってないという事じゃないんですよ!(笑) 無料でも、どこかいい所があるはずだ!そう信じて車を走らせます。
ホントは極力、休日に自分のこづかいを使いたくないだけです(笑)


■ 三笠通りにて ■
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いい場所を発見!当然無料!(笑)
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さっきまでの超渋滞ゾーンを抜けて、走る事約10分。とても閑静で綺麗な場所が出現しました!
場所は「三笠通り」。軽井沢の駅前から真っ直ぐ来た場所です。さっきの賑やかな場所からそんなに離れてないのに、全く雰囲気が違いますねぇ〜! 紅葉も綺麗!ちょっとここで撮影をする事にしました。



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この三笠通りは、そんなに交通量が多くなかったので、車はそのまま路駐。カメラと三脚を車から出し、紅葉撮影に出かける事にしました(←プロっぽくね?)。装備だけ見れば一応それなりかもしれません。ドリフト同様、マシーンの性能にテクが追いついてないんです(笑)
この三笠通りの側道には、小さな川が流れてます。そういえば、プロってこんな場所の写真をよく撮ってるなぁ。それを意識して撮ったのが上の写真。ええ、普通の写真になってしまいました(笑)。
でも、この場所はいい所だなぁ!静かだし、何か妙に落ち着く。ちょっと自宅に比べて寒いけどね。いや、ホント寒いな!ジャンパー持ってきて正解でした!



● 森林の内部に潜入 ●
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何気に、本日で一番お気に入りの写真です!
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次に、森林の中に入ってみました。ここはマイナスイオンもたっぷり!鬼嫁から解放された事もあってか、何かやたらと癒される感じがします(笑)。
で、一番上の大きな写真、本日で一番のお気に入りの写真です。夕陽と紅葉の鮮やかさが出ていて我ながら上出来の一枚。何気ない普通の景色かもしれませんが見た目通り撮影出来ました。これも、普通に撮ると真っ暗になったりするんです。逆光だしね。露出は影の部分に合わせてあるので、若干プラス補正。全体的にピントを合わせたかったので絞りはF11に。暗がりなんで、シャッタースピードを上げる為、ISO400に設定。雰囲気を出す為に、ホワイトバランスを「曇り」・仕上がり設定を「鮮やか」にしました。
木々の葉っぱ達も本当に綺麗ですね。時期的にピッタリという事もあってか、本当に鮮やかな色をしてます。



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やっぱり軽井沢ってのは避暑地なんですね。この三笠通りの左右には、別荘なども沢山あってセレブっぽいです。夏もホントに良さそうだ。右の写真のように、レンタルのチャリンコもあるので、サイクリングってのも楽しそうです。
そういえば、この時、面白い出来事がありました。カメラ片手に歩いてると、突然知らない人に声かけられたんです。「いい写真撮れましたか?」なんてね。いきなりの事だったので、ビックリした私は「ありがとうございます!」と言っただけでした。で、その人を良くみたら高そうなカメラを持ち、三脚も極太!私なんかと大違い!(笑) ホンモノの方だったのかもしれません。でも、共通の趣味って事で話掛けてくれたのでしょう。車関係でこういう事は多々あるのですが、カメラでは初めての経験。何気にちょっと嬉しかった。
でもやっぱカメラ系ってのは、服装がさえないんだよなぁ・・・・・・・・・・・(笑)。


「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜 で、次に行った場所は三笠通りを曲がって、ちょっと入った所。いわゆる「別荘ゾーン」です!
見た感じ、ここも紅葉が綺麗だったので、行ってみる事にしました。



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まぁ、こんな場所を私の愛車が走るのも変な感じ(笑)。別荘には、人はいないと思われるのですが、あまりに静かな場所なんで、アクセルを踏むのが悪いような感じがします。
赤・黄・オレンジ・茶、紅葉が非常にカラフルです!



■ 本日一番の鮮やかさ!! ■
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凄く綺麗な色をしてます!
「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜 この別荘ゾーンをしばらく走行していると、一段と鮮やかに見える場所がありました。普通の色とは大違い!透き通った感じの色をしてるんです!
良く見てみると、緑→オレンジ→赤といった感じで、グラデーションになってるんですよ!
今日見た紅葉の中で、一番綺麗な色をしてました!



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周辺の葉っぱもこんな感じ。
ホント、紅葉し始めたばかりなんでしょうね。まだ経験が浅いというか、何というか・・・(笑)。人間で言えば、ちょうど色気が出始めた年頃かもしれません。エロイなぁ〜!! ちなみに、私の嫁を例えるなら当然「落ち葉」ですよ!


● 白糸ハイランドウェイにて ●
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再び三笠通りに戻り、さらに奥へ進んでみました。車幅も細くなり、いかにもワインディング!この道の名前は「白糸ハイランドウェイ」でした。
うるさい鬼嫁もいない、交通量の少ないワインディング・・・・・と言えば、走るしかないでしょう!
1JZサウンドが響きます!窓全開で、当然タバコもプカプカ!車内禁煙?「そんなの関係ねぇ!」です!(笑) 右・左、コーナーを軽快にクリア!ゲートサウンドも炸裂! まさに現在の私はオッパッピー状態です!(笑)
そんな楽しい時間も束の間、なんと「この先有料」の文字が出て来ました(涙)。まぁ、ある意味、神様がこれ以上行くな!というお告げなんでしょう!この標識が出てこなかったら、いつまでも先へ走っていきそうな勢いでした。



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ここで軽井沢方面へUターン。一人旅は終了かな?
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バス停らしき場所が出てきたので、ここで軽井沢方面へ戻る事にしました。自分的に、本日は「有料禁止」って決めてましたからね。でもこの辺は、紅葉どころか、気分は真冬状態です!(笑) みんな落ち葉になってしまってます。紅葉全盛なのは1ケ月位前だったのかな?


● 旧三笠ホテル前にて ●
「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜 白糸ハイランドウェイを戻り、再びさっきも走行した三笠通りへ。
で、気になった建物があったので、見る事にしました。



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気になった建物は上の写真です。名前は「旧三笠ホテル」です。そういえばさっき、プロ系のカメラマンに話かけられた時、「三笠ホテルも綺麗でしたよ!」って言われた記憶が・・・。ここの事を言ってたのかぁ!
ちょっと気になったので、中に入ろうとした途端、「見学料」の文字が! 何?!ここも有料?!なので、外から寂しく除き見?をしておきました。中で金持ちが遊んでそう。ドレスプレイ?とかしてんじゃね〜の?(笑) まぁ、中へ入ってないので詳細は不明。
しかし、金を使わないってのは難しいんだなぁ〜!マジで痛感!


「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜 旧軽井沢から軽井沢駅前までは超渋滞!
ここを通り抜けるだけで30分以上かかったかもしれません。
本日の私の役目は運転手。通称「アッシー君」です。そろそろ買い物も終わる頃でしょう。嫁から呼び出しが来たら、すぐに行ける場所にいないとヤバイです。
まぁ、色々楽しめたから良かったけどね。たまには、一人旅ってのもいいもんだ!


● 一人旅のシメ 「哀愁漂う、男の夕陽」 ●
「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜
一人旅のシメに似合う、最高の夕暮れ(笑)
この場所は、碓氷峠の入口(軽井沢方面から)近くのPA。ここだったら、嫁から呼び出しが来ても3分以内に行けます。
で、ここからの夕陽が綺麗だったので、撮影をしました。厳密に言えば陽は落ちた後なんですけどね。オレンジの残光がいい感じ!白根山も見えます。いい写真じゃないっすか?
でもこれには、カラクリがあるんです。実際はここまでオレンジでは無いんです。カメラのセッティング次第で、こういった写真が撮れます。露出は明るめな夕光に合わせ、マイナス補正。さらにホワイトバランスを「曇り」&仕上がり設定を「鮮やか」にします。すると、こんな雰囲気のある写真が撮れるんです。ある意味、セッティング次第でナマ以上に綺麗に出来るという事かもしれません。



「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜 これは上とほぼ同時刻、同場所で撮影した写真です。セッティングが違うだけ。でも上と全然違いますよね?(笑)
これは露出を暗い所、ちょうど線路辺りに合わせて普通に撮った写真なんです。なので、カメラは暗い所(線路)を中心と考えるのか、実際以上に明るく判断するんだと思います。なので空の部分が白トビしちゃってます。
露出をどこで合わせるか、これ次第でかなり変わるものなんですね。カメラは深いなぁ〜。

この後、嫁から呼び出し。眠気と戦いながら自宅へ向かいました。「運転手」という大役を、見事に果たしました(笑)


「暴走ドライブ」 直管係長〜JZX100 CHASER OTURER-V〜


「Drive Route」 〜碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ〜
■ 走行ルート ■

「碓氷峠を抜けて秋の軽井沢へ」  直管係長〜JZX100 CHASER TOURER-V〜
青線をピンクの矢印の方向へ走りました。
「暴走ドライブ」 直管係長〜JZX100 CHASER OTURER-V〜





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